人類滅亡から逆転せよ— 時間操作ローグライク『アセンドトゥゼロ』がXboxに登場
Flyway Gamesは、時間操作をテーマにした新作アクションローグライク『アセンドトゥゼロ(Ascend to Zero)』を2026年7月13日に発売すると発表した。
対応プラットフォームはXbox Series X|S、PC(Xbox on PC)、クラウドで、Xbox Play Anywhereに対応。Xbox Game Passでも初日から提供される見込みだ。なお、本作は「Xbox Partner Preview」で公開されたタイトルの一つとして披露された。
同社が手がける『アセンドトゥゼロ』は、戦闘中に時間を停止させる独自システムを中核に据えるゲームだ。プレイヤーは時間を止めて状況を整理し、スキルや装備を選択しながら戦術を組み立てることで、リアルタイム性と戦略性を融合させたゲームプレイを体験できる。
舞台は西暦2225年。機械生命体によって人類が滅亡寸前に追い込まれた世界で、主人公は最後の生存者として時間を遡り、破滅の歴史を変える任務に挑む。プレイヤーは限られた時間の中で戦闘と強化を繰り返し、世界の再生を目指す。
ゲームは短時間での周回プレイを前提に設計されており、時間停止能力を活用した即時的な戦略判断が特徴。200種類以上のアイテムや複数の成長要素により、プレイごとに異なるビルドを構築できる点も強みとなっている。
またFlyway Gamesは、開発段階からコミュニティのフィードバックを重視し、序盤から楽しめるテンポや成長スピードの調整を実施。爽快感とリプレイ性の両立を図ったとしている。
*本文はXbox Wire Japanの2026年4月3日掲載記事 「『アセンドトゥゼロ』: 時間を操るユニークなローグライク ゲームが登場」を生成AIを使って要約し、人力で調整したものです。画像も同記事内から引用したものです。また、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。