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「アーケードアーカイブス」500作到達—節目を飾る『スペースインベーダー』

アーケードゲームの名作を現代のプラットフォームに復刻・提供するシリーズ「アーケードアーカイブス」(アケアカ)が、1978年発売の名作『スペースインベーダー』の2025年12月25日配信をもって、通算500タイトル達成の大きな節目を迎えた。

このシリーズは2014年にスタートし、任天堂Switch、PlayStation、Xboxシリーズなど複数のプラットフォームで展開。老若男女に愛されるアーケードゲームを毎週リリースし続ける取り組みが評価され、ギネス世界記録に認定されるほどの長期連続配信記録を打ち立てている。

500タイトル目として選ばれたのは、ゲーム史の原点ともいえる『スペースインベーダー』のアーケードアーカイブス版だ。同作は、1978年にタイトーから登場して一大ブームを巻き起こし、日本のゲーム産業発展の契機となった“象徴的な一作”として知られている。プロデューサーの濱田倫氏は、「自らが初めて遊んだビデオゲームが『スペースインベーダー』であり、500タイトル目にふさわしい」と語っている。

今回の配信にあたっては、当時の興奮を忠実に再現する細部の画面設定や、5分間のハイスコア競争を楽しむ新モード「キャラバンモード」などが実装され、オリジナル版をただ再現するだけではない遊びやすさの追求も行われている。サウンド面でも実機基板から音声を収録するなど、原作の雰囲気を可能な限り再現する工夫が凝らされた。

シリーズを手がけるスタッフは、「アーケードアーカイブスは単なる再販ではなく、次世代へ名作を継承する真摯な取り組みだ」と強調。クラシックゲームの文化的価値を保存し、後世に伝える意義を重視しているという。

シリーズはこれからも継続的に新作をリリースする予定で、Xboxプラットフォームでも毎週タイトル追加が続いていく見込みだ。

*本文はXbox Wire Japanの2026年1月19日掲載記事  「不朽の名作を次世代へ: 「アーケードアーカイブス」が『スペースインベーダー』で 500 タイトルを達成」  を生成AIを使って要約し、人力で調整したものです。画像も同記事内から引用したものです。また、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。