川根本町で「第2回ヤマセミ会議」開催 大井川の自然と共生を考える
川根本町では、町の合併20周年を記念して、「第2回ヤマセミ会議 ~今の大井川を知り、これからの大井川を考えよう!~」を2025年9月14日(日)に開催する。町の鳥であり絶滅危惧種に指定されるヤマセミをめぐり、調査報告やパネルディスカッション、映画上映などを通じて自然と人間社会の共生を考える場となる。
会場は川根本町山村開発センター大会議室(静岡県榛原郡川根本町上長尾627)で、参加費は無料。事前申し込み制で定員は70名。申し込みは7月30日から9月7日まで。昼食希望者には1,000円でお弁当を提供し、持参も可。雨天決行、荒天時は中止する。
本会は、令和7年6月に実施された「第2回ヤマセミ生息状況一斉調査」の報告会を兼ねている。この調査では92名が参加し、昨年に続きヤマセミの生息が確認された。川根本町の鳥であるヤマセミは、水辺の生態系の頂点に立つ存在であったが、過去20年で激減し、静岡県の絶滅危惧種にも指定されている。
当日は午前と午後にそれぞれプログラムが用意されている。9時から始まる午前の部では、調査結果の報告と「自然と人間社会の共生」をテーマとしたパネリスト3名による鼎談、そして参加者全員による意見交換が行われる。午後13時10分からは造園家で環境再生医である矢野智徳氏の活動を記録したドキュメンタリー映画『杜人(もりびと)』の上映会が行われる。どちらか一方のみの参加も可能だ。
主催は、一般社団法人エコティかわね( https://kawanehon-eco.com/event/0914yamasemi/ )。問い合わせや申し込みは電話(0547-58-7000)またはメール(ecotkawane@gmail.com)にて受け付けている。
*本文は川根本町Webサイトの「イベントを探す」に2025年8月1日掲載された「合併20周年記念事業!第2回ヤマセミ会議を開催します!」 https://www.town.kawanehon.shizuoka.jp/event/15496.html と一般社団法人エコティかわねのWebサイトの体験プログラムに掲載された情報「9/14(日)合併20周年記念事業「第2回ヤマセミ会議」を開催します!」 を生成AIを使って要約し、人力で調整したものです。画像は川根本町Webサイトから引用したものです。また、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。