『Starfield』PS5版、4月8日発売へ —- 大型拡張と同時配信で“次章”突入
Bethesda Game Studiosは3月17日、宇宙RPG『Starfield』のPlayStation 5版を日本時間の2026年4月8日に発売すると発表した。同日には、無料大型アップデート「Free Lanes」と新ストーリーDLC「Terran Armada」も全プラットフォーム向けに配信され、発売以降で最大規模の更新となる。
『Starfield』は2023年の発売以降、継続的なアップデートやコミュニティ制作コンテンツにより進化を続けてきた。同作は同スタジオにとって最大級のプロジェクトの一つと位置づけられており、今回の更新により新規・既存プレイヤー双方に向けた体験の拡張が図られる。
PS5版では、コントローラーのライトバーやアダプティブトリガー、タッチパッドといったハードウェア機能に対応。上位機種ではフレームレート重視の「Proパフォーマンスモード」と画質重視の「Proビジュアルモード」が選択可能となる。価格は全プラットフォーム共通で6,050円。
無料アップデート「Free Lanes」では、同一星系内の惑星間をシームレスに移動できるクルーズモードが追加される。移動中には多様な遭遇イベントやアクティビティが発生し、宇宙船内でのクルーとの時間も拡充される。あわせて新ロケーションやダンジョン、武器や船モジュールを強化する新資源「X-Tech」、敵の新ティア、陸上走行ビークル「Moon Jumper」などが導入される。
拠点機能も強化され、拠点間ストレージの共有や新たなペット「ミリクジラ」が追加。さらに新クルーとして「マリア」とミニボットが登場するほか、ニューゲームプラスにおける引き継ぎ要素も拡張される。
一方、有料DLC「Terran Armada」では、ロボット部隊の侵攻を軸とした新クエストラインが展開。新キャラクターやロケーション、敵勢力、報酬などが追加され、人類の未来を左右する物語が描かれる。なお、Premium Edition所有者には追加費用なしで提供される。さらに、賞金稼ぎとして活動できる「追跡者同盟」コンテンツも拡張され、新たなターゲットや契約、報酬が追加された。
大規模アップデートと新規プラットフォーム展開を同時に実施することで、『Starfield』はさらなる完成度の向上とユーザー層の拡大を図る。宇宙を舞台とした同作は、今回の刷新を機に新たな成長局面へと入る。
*本文はbethesda.netの2026年3月17日掲載記事 「『Starfield』の「フリーレーン」アップデート & DLC「Terran Armada」の全容を紹介 (Starfield 公式)」 を生成AIを使って要約し、人力で調整したものです。画像も同記事内から引用したものです。また、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。