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ID@Xbox最新ラインナップ  個性派インディー10選

ID@Xbox プログラムはインディー開発者を支援しており、これまでに世界中の開発者に50億ドル以上の資金を提供してきた。今回、Xbox Developer Session にて、開発中の10本の新作インディータイトルが披露された。多くのタイトルが “Xbox Play Anywhere” 対応で、一度購入すれば Xbox コンソールと Windows PC の両方で遊べ、セーブ・実績などが共有可能である。

以下が10本の注目タイトルと、それぞれの特徴である。いずれも個性的かつジャンルも様々である。

  • Winter Burrow 
    小さなネズミが主人公で、親戚を探して旅をするサバイバル×リラックス型アドベンチャー。料理、編み物等のくつろぎ要素と危険な冒険のコントラストが特徴。マップは最小限で、地形や足跡をたよりに探索する。手描きのアートスタイルが魅力。
  • Outbound
    近未来風の牧歌的なオープンワールドを、キャンピングカーで旅する探索ゲーム。車両のカスタマイズやアウトドアの拠点作りが可能。一人または友人と一緒にのんびり過ごすこともできる。
  • Hela
    『Unraveled』の開発チームによる協力型 3D アドベンチャー。善き魔女を助ける使い魔ネズミたちが、薬草を求めて冒険。最大4人のオンラインプレイ、またはローカルの分割画面プレイに対応。スウェーデンの田園風景にインスパイアされた作品。
  • The Alters 
    『This War of Mine』を手がけたチームによる一風変わった SF サバイバルゲーム。墜落した宇宙船の生存者として、クローンを作り施設を運営。クローンそれぞれが異なる人生経験を持ち、互いの関係も管理しなければならない。過去の選択を “もし変えられたら” をテーマに含む。
  • Moonlighter 2
    人気ローグライク『Moonlighter』の続編。探検・戦闘・店経営を組み合わせたゲーム性をさらに拡張。舞台とストーリーも新しいものに。アートスタイルも 3D に進化。昼は店主、夜は冒険者という二面性がより深く描かれている。
  • 13Z: The Zodiac Trials 
    東洋の十二支にインスパイアされたハック&スラッシュ型ローグライク。主人公は十三番目の干支になることを目指す。協力プレイも可能。戦闘とともに各干支のストーリーがある。ビルド構築などリプレイ性が高い。
  • Kriegsfront Tactics
    インドネシアの Toge Productions によるターン制タクティカル RPG。1970年代の架空の東南アジアを舞台にメカ部隊を指揮する。伝統的な戦略要素とメカ戦闘、戦略計画が重要。レトロな低ポリゴン風ビジュアル。命中率の概念など、細かい調整が特徴的。
  • Agni: Village of Calamity
    インドネシアの捜査官視点で進むサバイバルホラー。超自然的事件を調べる過程で、隠された恐怖やキャラクター同士の運命が絡み合う。決断が重要な意味を持つ。映画のようなストーリー展開が楽しめる。
  • Nightmare Circus
    悪夢の世界に囚われた主人公が現実に戻ることを目指す、見下ろし型アクションアドベンチャー。人形使いとして“操り糸 (puppet sling)”を用い、遠くの対象に引っかけたり自分を引き寄せたりといった戦闘・移動ギミックがある。幻想的で不気味な世界観を創り出している。
  • Vapor World: Over The Mind
    夢のようで歪んだ世界に引き込まれた少年の物語を描く 2D アクションアドベンチャー。ソウルライクな戦闘や回避・ブロックなどの戦闘要素あり。手描きの不吉なアートスタイルで、内なる恐怖やトラウマを探求するストーリー主導型ゲーム。

以上、ID@Xbox が支援している開発中の新作インディーゲーム10本を紹介した。

*本文はXbox Wire Japanの2025年4月24日の掲載記事  「Xbox 期待のインディーゲーム 10 選とおすすめポイント」を生成AIを使って要約し、人力で調整したものです。画像も同記事内から引用したものです。また、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。